
祭壇に使用する故人の写真は、すぐ用意できるのでしょうか?
お亡くなりになられた時に弊社へお電話いただければ、ただちに係員が参上し、お通夜に間に合うよう額入りの写真をご準備させていただきます。
どんな写真がよいのでしょう?
故人の人柄がよく出ている表情で、ピントのはっきりした写真をお選びください。
小さな写真からでも大きくできますか?
大勢が一緒に写った記念写真の一部からでも大きくできます。写真店(プロカメラマン)が撮影した写真があれば、写りも最適です。
服装や背景を変えることはできますか?
普段着のままの写真でも礼服を着たように修正できますし、背景を消すこともできます。服装や背景を気にすることなく、表情のよい写真を優先してお選びください。
お葬式が済んだ後も遺影を飾ることはできますか?
遺影は額入りにて喪家にお渡しいたしますので、忌明けまで後飾りの祭壇に遺骨と一緒に安置したり、故人を偲ぶため部屋に飾るなど、後々までそのまま使用される場合が多いようです。長期間にわたって多くの人が目にすることになりますので、良い写真を用意しておきたいものです。

お葬式には、どのような方が弔問に来てくださるのでしょうか?
故人、喪主、遺族の親戚関係、友人関係、仕事関係、近所の方などが主です。お通夜は、故人と関係の深い人が参列する習わしですが、都合で告別式に出席できない方がお通夜に弔問に来られることもあります。お葬式(葬儀、告別式)には遠方の方も含め、通夜より多くの方が来てくださいます。
人数の予想は、そのようにしたらよいでしょうか?
故人、喪主、遺族について、それぞれの親戚、友人、仕事関係とご近所の方などを積算すれば、おおよその人数は予測できます。なお、夫婦や家族ぐるみでお越しになることもありますし、地域の思いがけない方が弔問に来られることもありますので、いくぶん余裕を見込んでおくとよいでしょう。
食事の用意は、どのようにしたらよいでしょうか?
お通夜など、人数を正確に予測することがむずかしい場合は、大勢の人が自由に食べられるお寿司などを大皿で出し、小皿を余分に用意しておくとよいでしょう。
弔問客にお渡しするものは、どれくらい用意したらよいでしょうか?
告別式では、「会葬礼状」と「粗供養品」よ呼ぶお礼の品をお渡しすることが多いようです。万一、足りなくなったら失礼にあたりますし、粗供養品は返品ができますから、余裕を見て用意しておくとよいでしょう。

弔問の方には、どのようなものをお渡しするのでしょうか?
告別式に来ていただいた方には、会場の受付にて喪主からのお礼の意を記した「会葬礼状」と「粗供養品」(お礼の品)をお渡しすることが多いようです。地域によっては、香典のお返しの意もこめて、香典返しに相当する品物を同時にお渡しする場合もあります。また最近では、お通夜だけに出席される方が多くなっていますので、お通夜にも「通夜礼状」と「お礼の品」を用意するとよいでしょう。
粗供養品は、どのような品物がよいのでしょうか?
ハンカチーフ、砂糖、お茶、石鹸など、日常的な品物が使用されることが多いようです。また最近は、お葬式にふさわしい体裁を整えており、しかも、もらった方はほんとうに喜んでいただける品物を選ぶ傾向もふえています。美しい包装のスティックシュガーや特選銘茶など、好適品を豊富にご用意しておりますので相談ください。
最後のお別れなので多少予算がかかっても印象的なものをお渡ししたいのですが?
会葬礼状は表紙付き二枚折りのハイグレードなものや、クリスチャンディオールのハンカチーフなどの高級ブランド商品も各種ご用意いたしております。本葬まで時間に余裕がある場合には、ご希望に合わせたオリジナル品をご用意することもできますのでご相談下さい。