

| ご臨終 | 通夜・葬儀の準備 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 出棺・火葬・還骨 |
| 危篤 | 危篤を宣告されたら、最後の別れをしてもらいたい人に至急連絡をとります。 危篤の連絡は、普通は電話で行います。電話で連絡がつかない場合には電報を使いましょう(局番なしの「115」)。 一般的に連絡する相手は家族(3親等まで)と特に親しい友人になります。 危篤の連絡は正確かつ簡潔に済ませましょう。 | |
| ご臨終 | 臨終に立ち会った担当医師に死亡日時・場所・原因等を書いてもらい「死亡診断書」を作成してもらいます。故人の氏名、生年月日等に間違いがないか確認しましょう。これはその後の遺体搬送や火葬・埋葬許可申請等に必要となりますので、必ず受け取ります。
ただし、事故死や変死など、医師の診療のない死亡の場合は、死因の確認と検死を受けるため、まず、警察に届けることが必要です。
その場合には遺体検案書を受け取ります。 臨終が確認されたご遺体は、処置を病院で行います。 処置に40分から1時間ほどかかりますので、この間に葬儀社に連絡をします。 ●メモリードにご連絡下さい。24時間 365日受付対応致しております。 092-731-0983 その後ご遺体を霊安室に安置し、遺族はそこで焼香します。 約1時間ほどで葬儀社が到着し、ご遺体を寝台車でご自宅または斎場に搬送します。 ご遺体を県外へ移送することも可能です。陸路から空路での空輸手続きも代行させて頂きます。 |
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| ご遺体の安置 | ご遺体を納棺まで布団かベッドに安置します。ご遺体を寝かせる布団やシーツは清潔なものを使い、掛布団は上下逆に掛けます。 仏式では遺体を「北枕」寝かせます。間取りの関係で北向きに寝かせられないときは頭を西向きに安置します。頭の下には枕を敷き、顔に白い布を掛け両手を胸元で合掌させます。 ご遺体の枕もとには「枕飾り」を設けます。「枕飾り」は宗教、宗派によって異なります。 | |
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